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2022年4月29日 20:34

東京ドームにどよめき 巨人の先発・菅野智之が3回2失点で降板 ベンチでは桑田コーチと話し込み

東京ドームにどよめき 巨人の先発・菅野智之が3回2失点で降板 ベンチでは桑田コーチと話し込み
3回で降板となり、悔しい表情を見せる巨人・菅野智之選手

◇プロ野球セ・リーグ 巨人-阪神(29日、東京ドーム)

巨人の先発・菅野智之投手が、まさかの3回で降板となりました。

巨人・菅野投手と阪神・青柳晃洋投手の両先発で始まったこの日の試合。菅野投手は初回を3人で抑えるものの、2回にピンチ。

先頭にヒットを許すと、次のバッターには四球。さらにエラーも絡んでノーアウト満塁に。それでも、三振とダブルプレーを奪い、この回は無失点に抑えます。

しかし3回にも、先頭の阪神先発・青柳投手にヒットを打たれて出塁を許します。その後2アウトとしますが、迎えた阪神・佐藤輝明選手にライトへ特大のホームランを浴び、先制を許してしまいます。

その後を抑えてベンチに戻った菅野投手ですが、ベンチでは桑田投手チーフコーチと話し込む姿が。すると、直後に回ってきた打席で代打を告げられ、降板となりました。

この日の菅野投手は、ストレートは140キロ前半。ホームランを浴びた球も真ん中高めの甘いストレート。今季4つしか出していなかった四球も、3回までに早くも2つと、制球面でも苦戦をしていました。

代打を告げられた瞬間には、東京ドームが大きなどよめきに包まれました。