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【セ・リーグ順位表】阪神が9得点快勝で大竹が11勝 3位DeNAと4位巨人はともに一発に泣きゲーム差は2.5のまま

2023年9月17日 8:40
【セ・リーグ順位表】阪神が9得点快勝で大竹が11勝 3位DeNAと4位巨人はともに一発に泣きゲーム差は2.5のまま
9月16日終了時点のセ・リーグ順位表
プロ野球セ・リーグは16日、各地でデーゲーム2試合とナイター1試合の3試合が行われました。

前日に連勝が11でストップした阪神は初回から佐藤輝明選手、坂本誠志郎選手のタイムリーで3点を先制。さらにノイジー選手に1試合2打席連続ホームランが飛び出すなど16安打9得点。大竹耕太郎投手が11勝目を挙げました。

4位巨人は菅野智之投手が中日の岡林勇希選手の先頭打者ホームランを献上。打線は先発の高橋宏斗投手と鉄壁のリリーフ陣から得点が奪えず連勝を逃しました。

3位DeNAは石田健大投手がサンタナ選手、村上宗隆選手にホームランを許すなど5回途中4失点。3番手の山崎康晃投手も2本のアーチを許し、ヤクルト打線に一発攻勢を浴びました。3位DeNAと4位巨人ともに敗れ、ゲーム差は2.5のままです。

◇16日のセ・リーグ結果

◆阪神9-3広島
勝利投手【阪神】大竹耕太郎(11勝2敗)
敗戦投手【広島】森下暢仁(8勝5敗)
本塁打【阪神】ノイジー7・8号

◆中日1-0巨人
勝利投手【中日】高橋宏斗(6勝10敗)
敗戦投手【巨人】菅野智之(4勝7敗)
セーブ【中日】藤嶋健人(1勝1敗1S)
本塁打【中日】岡林勇希3号

◆ヤクルト6-3DeNA
勝利投手【ヤクルト】小川泰弘(9勝8敗)
敗戦投手【DeNA】石田健大(4勝9敗)
セーブ【ヤクルト】田口麗斗(1勝3敗32S)
本塁打【ヤクルト】サンタナ15号、村上宗隆30号、山田哲人12号、オスナ22号