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阪神・矢野監督「一番の勝利の要因は西純矢の投球。あとは糸原健斗の守備」

2022年9月11日 22:36
阪神・矢野監督「一番の勝利の要因は西純矢の投球。あとは糸原健斗の守備」
阪神・矢野燿大監督
プロ野球セ・リーグ 阪神5-0中日(11日、甲子園球場)
勝:西純矢(6勝3敗)
負:勝野昌慶(0勝4敗)

阪神は先発の西純矢投手が6回途中まで無失点。その後は岩貞祐太投手、浜地真澄投手、ケラー投手、岩崎優投手とつなぎ中日打線を完封。

打線は4回、5番原口文仁選手のタイムリーで21イニングぶりの得点を奪うと、6回には満塁で6番佐藤輝明選手、7番木浪聖也選手の連続2点タイムリー2ベースで4点を奪いました。

試合後、矢野燿大監督が取材におうじました。

【阪神・矢野燿大監督インタビュー】

――先制点は5番に抜擢した原口選手。

「打線の状態がなかなか分からないところで、大事な場面でフミ(原口選手)は使いたいカードで置いていたけど、きょうは先発で行ってみようということで、期待に応えてくれました」

――6回に佐藤選手と木浪選手の連続2点タイムリー2ベースで4得点。

「もちろん1点でも多くというところで4点取れましたし、全員でつないで取るという、こういう野球をやっていきたいです」

――先発の西投手から継投での完封リレー。

「今日の一番の勝利の要因は純矢の投球だと思う。しっかり投げてくれましたし、最後も苦しい場面で誠志郎(坂本捕手)と、しっかりやって抑えてくれましたし、あとは健斗(サード糸原健斗選手)の守備。サダ(2番手岩貞祐太投手)が1個のアウトですけど、しのいでくれたのはつながってはいる。結果的には楽な試合のような感じですけど、ポイント、ポイントで選手たちがよくやってくれました」

――8回ケラー投手、9回岩崎投手の配置は?

「現状調子のいいピッチャーを起用するところもありますし、展開を見ながら考えています」

――明日は才木浩人投手が先発。

「才木もずっと投げるときは、才木らしい良い投球してくれているので、気持ちでまず引っ張ってもらって、それには打線の援護が必要になると思うので、そういう試合を明日もしていきます」