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【卓球】女子に続き男子もパリ出場権獲得 「本当にメダルをとりたい」次戦は中国とメダルをかけた準々決勝

2024年2月21日 22:02
【卓球】女子に続き男子もパリ出場権獲得 「本当にメダルをとりたい」次戦は中国とメダルをかけた準々決勝
張本智和選手(写真:ロイター/アフロ)
卓球・世界選手権団体戦(21日、韓国・釜山)

卓球の世界選手権団体戦は21日、男子2回戦が行われ、日本がオーストリアに3-0で勝利。ベスト8に入り、パリ五輪の団体出場権を獲得しました。

今大会は、男女各40チームが出場。8組に分かれたグループリーグが20日まで行われ、24チームが決勝トーナメントへ進出。ベスト8に入ればパリ五輪の団体出場権を得ます。

世界選手権の団体戦は、シングルス5試合で3勝したチームが勝利。日本は張本智和選手、篠塚大登選手、松島輝空選手の布陣で挑みました。

1番手に登場した張本選手は、第1ゲームを奪われましたが、3ゲームを連取し逆転勝利。この流れに2番手の篠塚選手、3番手の松島輝空選手も勝利で続き、オーストリアを3-0で下しました。

日本は次戦、メダルをかけた準々決勝で世界ランク1位の中国と激突。前回大会は準決勝で敗れ、日本は銅メダルに終わりました。

1番手でチームを勢いづけた張本選手は、「本当に世界選手権でメダルをとりたい。中国は強い選手ばかりなので、戦えるのが楽しみ」と意気込みました。

▽男子2回戦結果
日本 3-0 オーストリア
〈第1試合〉
張本智和 3-0 レベンコ
8-11/11-7/11-7/11-8

〈第2試合〉
篠塚大登 3-1 ガルドシュ
11-4/9-11/11-6/11-9

〈第3試合〉
松島輝空 3-0 ハベソーン
11-4/11-3/11-6