×

菅野にアクシデント?無安打投球も緊急降板

2021年10月7日 21:30
菅野にアクシデント?無安打投球も緊急降板

◇セ・リーグ ヤクルト×巨人(7日、明治神宮野球場)
巨人の先発・菅野智之投手が、6回まで首位ヤクルト打線を無安打で抑える圧巻のピッチングを見せました。

初回から5回までヤクルト打線を味方のエラー1つのみに抑え、ノーヒットピッチングの菅野投手。

6回にはサンタナ選手、西浦直亨選手に連続四死球を与え、初めて得点圏にランナーを背負います。

その後、2アウト2・3塁となり、2番・青木宣親選手を迎えるも、空振り三振で抑えガッツポーズを見せました。

レギュラーシーズンでは自身初のノーヒットノーランも視野に入る7回のマウンドにも向かった菅野投手でしたが、投球練習中に手首を痛めたような仕草を見せ、そのまま緊急降板。試合途中で球場を後にしました。

菅野投手は、「まんべんなく全ての球種を投げて、特別悪いボールもなかったので、最近の中では一番バランスよく投げることができたと思います。できればもう1イニングは投げたかったです。それでも前向きにとらえて、次へつながるピッチングができたと思います」とコメント。緊急降板の理由は語りませんでした。