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【セ・リーグ順位表】巨人が7試合ぶり勝利で2位浮上 中日5連敗で3位転落 広島4連勝で勝率5割復帰 ヤクルト借金最多『5』

2024年4月24日 6:00
【セ・リーグ順位表】巨人が7試合ぶり勝利で2位浮上 中日5連敗で3位転落 広島4連勝で勝率5割復帰 ヤクルト借金最多『5』
4月23日終了時点でのセ・リーグ順位表
プロ野球セ・リーグは23日、各地で3試合が行われました。

引き分けを挟んで6連勝中の首位阪神は1点ビハインドの6回、森下翔太選手のタイムリー2塁打で同点。その後はリリーフ陣が踏ん張る展開。延長12回には岩崎優投手が、2アウト1、3塁のピンチを背負いますが、DeNA度会隆輝選手を空振り三振。4時間13分の末、引き分けに持ち込みました。阪神はこの8試合は6勝2分となっています。

3分3敗と6試合勝利のない巨人は初回、坂本勇人選手のタイムリー安打で先制。先発の山崎伊織投手は、7回途中無失点の好投。その後は高梨雄平投手、バルドナード投手、大勢投手とつなぎ完封リレーで勝利しました。巨人は7試合ぶりの勝利で2位浮上。一方敗れた中日は、今季最長の5連敗で3位転落。打線は23イニング無得点となっています。

広島は両チーム無得点で迎えた7回、ランナーを1人置いて宇草孔基選手が第2号2ランホームラン。このリードを先発の床田寛樹投手は8回無失点、そして守護神・栗林良吏投手とつなぎ完封勝利を収めました。広島は引き分けを挟んでの4連勝で勝率5割復帰。最下位のヤクルトは3連敗で、今季最多の借金『5』となっています。

【23日のセ・リーグ結果】
◆DeNA1-1阪神

◆巨人2-0中日
勝利投手【巨人】山崎伊織(2勝)
敗戦投手【中日】小笠原慎之介(1勝1敗)
セーブ【巨人】大勢(1敗5S)

◆広島2-0ヤクルト
勝利投手【広島】床田寛樹(2勝1敗)
敗戦投手【ヤクルト】吉村貢司郎(1勝2敗)
セーブ【広島】栗林良吏(5S)
本塁打【広島】宇草孔基2号