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「せっかく4点あったのに」巨人・戸郷翔征 6勝目も反省の弁

2023年6月1日 6:16
「せっかく4点あったのに」巨人・戸郷翔征 6勝目も反省の弁
巨人の戸郷翔征投手
プロ野球セ・パ交流戦 巨人7-4ロッテ(31日、ZOZOマリン)

巨人の先発、戸郷翔征投手がセ・リーグトップタイとなる6勝目を挙げました。

試合後、報道陣の取材に応じた本人に笑顔はなく、「せっかく4点あったのにね、全部返してしまったんで」と反省の弁を述べました。

初回にはいきなりロッテの岡大海選手に初球をレフトスタンドに運ばれます。また、6回にもポランコ選手と安田尚憲選手に2本のホームランを献上。「4点あったのが踏ん張れなかったのが僕の実力の差が出たと思うんで、次に向かってしっかり調整していきたいと思います」としましたが、三振を7つ取れたことについては「ある程度狙ったところで(三振を)取れたのが、次の試合に向けてつながっていくところかなと思います」と良かった点についても言及しました。

「1つずつ勝ちを積み重ねるのが一番ですし、野手に助けてもらって、4点で十分なくらいだったんで、そういうピッチングを続けていきたいと思います」

巨人はこの勝利で5月を13勝11敗と勝ち越しで終えています。