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巨人4番中田翔の“送りバント”でチャンス拡大も・・・追加点ならず 球場はどよめく

2022年9月21日 20:49
巨人4番中田翔の“送りバント”でチャンス拡大も・・・追加点ならず 球場はどよめく
6回に送りバントを決めた巨人・中田翔選手
プロ野球セ・リーグ DeNA-巨人(21日、横浜スタジアム)

5回に1点を勝ち越した巨人。

2-1と1点リードで迎えた巨人は6回、先頭の2番坂本勇人選手が四球で出塁すると、続く3番丸佳浩選手がサードへの内野安打を放ち、ノーアウト1、2塁のチャンスを作ります。

ここで打席を迎えたのは、初回にタイムリーヒットを放ち、3試合連続打点を記録している4番・中田翔選手。この場面で巨人ベンチは、中田選手に送りバントの指示。これにはDeNAバッテリーも一度確認を取ります。

中田選手は見事に送りバントを決め、1アウト2、3塁とチャンスを広げた巨人。しかし、6番ポランコ選手がファウルフライ、7番ウォーカー選手が三振で3アウト。主砲の送りバントも報われず、巨人この回無得点に終わっています。