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北陸新幹線“一番列車”の運転士 おおい町出身・浦松さん「大変光栄で身の引き締まる思い」 敦賀新幹線列車区で最年長

2024年3月4日 19:49
北陸新幹線“一番列車”の運転士 おおい町出身・浦松さん「大変光栄で身の引き締まる思い」 敦賀新幹線列車区で最年長
“一番列車”の運転士を務める浦松義幸さん=4日午後2時、JR敦賀駅

北陸新幹線敦賀発の“一番列車”を運転するおおい町出身の運転士が「福井県を新幹線で走るのが夢だった」と思いを語りました。(3月4日)

16日に敦賀発東京行きの始発列車「かがやき502号」を運転するのは、JR西日本の運転士浦松義幸さん(48)です。

■JR西日本 運転士 浦松義幸さん
「話を聞いた時は大変光栄だと思う反面、私で本当に良いのかという身の引き締まる思いだった。誠に光栄で感謝の気持ちでいっぱい」

浦松さんは1994年にJR西日本に入社後、在来線やディーゼル機関車などの運転士を歴任。2018年から北陸新幹線の運転士を務めています。

敦賀新幹線列車区の40人の中で最年長の運転士で、乗務経験は6年と遅咲きながら、大きな夢を実現させることになります。

■JR西日本 運転士 浦松義幸さん
「敦賀に在住して20年近くになる。新北陸トンネルから出た敦賀の夜景は私にとって最高の夜景。やっと帰って来られた地元なので、安心感が非常に強かった」

入社から30年、48歳で巡ってきた大役。大勢の乗客ともに、浦松さんは自身の夢ものせて、福井の輝く風景の中を駆け抜けます。

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