フラワーガーデンやアーバンスポーツパーク~山口きらら博記念公園整備方針
県が交流拠点として整備する山口きらら博記念公園。
大規模なフラワーガーデンや複合型アーバンスポーツパークなどを整備する方針が示されました。
これはきょうの県議会・土木建築委員会で示されたもので整備方針は10項目あります。
具体的には四季折々の花を楽しむことができる中国地方最大級のフラワーガーデン。
スケートボード、BMX、3X3などができる複合型アーバンスポーツパーク。
それにキャンプやグランピング施設の導入、レストランやカフェ、温浴施設、合宿にも利用できる宿泊施設の導入などを示しています。
また、快適に過ごすための日陰や休憩施設、電動モビリティの導入を目指します。
(県の担当者)
「山口きらら博記念公園の交流拠点化に向けて事業効果が早期に発揮されるよう、スピード感をもって取り組みます」
コロナ禍前、きらら博記念公園の利用者は年間60万人ほどいて、県は、さらに整備を進め県内の交流拠点にしたい考えです。
今後、パブリックコメントを行った後、公園の基本構想を年度内に策定。
新年度に入って可能なものからさっそく整備を始めるとしています。