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山形市で初の道の駅「やまがた蔵王」がオープン 

2023年12月3日 19:30
山形市で初の道の駅「やまがた蔵王」がオープン 

山形市内で初となる道の駅「やまがた蔵王」が3日グランドオープンし、多くの観光客らでにぎわいました。

道の駅やまがた蔵王は山形市表蔵王の国道13号沿いに完成した山形市初の道の駅です。3日午前、グランドオープンし、山形市の佐藤孝弘市長や吉村知事らがテープカットでオープンを祝いました。
道の駅やまがた蔵王は観光情報発信と賑わいの創出の拠点として市と国が総事業費24億円をかけて整備しました。飲食や物販コーナーのほかにイベントスペースとなる多目的ホール、車中泊スペースや芋煮会を楽しめる広場、それに防災倉庫などを備えています。

上山市から「今までは県観光物産館、ぐっと山形だけだったが、もう一つ近くに施設が増えたことで色んなものが買いやすくなるのがいいなと思った」

東根市から「オープンしたので来てみようかと思って来た。きれいでいいですよね、広くて」

山形市・佐藤孝弘市長「道の駅としては後発組だがその分、これまでの色んな知見を結集して様々な機能を持たせた道の駅になっている。これをしっかりと生かしながら観光や交通、防災などそれぞれの目的を達成していきたい」

また、3日はオープンに合わせて芋煮300食分が振舞われ、訪れた人たちが山形の味を楽しみました。12月9日には、オープンイベントとして東北芸工大とYBCがコラボしたラーメンと音楽のイベント、「ON℃FES(オンドフェス)」が開催されます。