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「とってもうまい」「いい味に」 鶴岡市温海地区のコメで造った日本酒「摩耶山」新酒発表会

2024年2月17日 12:00
「とってもうまい」「いい味に」 鶴岡市温海地区のコメで造った日本酒「摩耶山」新酒発表会

山形県鶴岡市温海地区のコメで造った日本酒「摩耶山」の新酒発表会が16日開かれ、関係者らがことしの出来栄えを確かめ合いました。

「摩耶山」は鶴岡市温海地区の摩耶山の湧き水で栽培された「はえぬき」で造られた地酒です。醸造は地元の酒店でつくる団体が酒田市の酒蔵「東北銘醸」に依頼しています。
ことしは「名峰本醸造」と「純米大吟醸」が発売20周年を迎えました。
16日夜は関係者が集まり、4年ぶりにパーティー形式で新酒を味わう会が開かれました。会場には原酒の「しぼりたて」と「にごり酒」の2種類が用意され、参加者たちは出来上がったばかりの酒を飲み比べながらことしの出来栄えを確かめました。

参加者「とってもうまいです。五臓六腑に摩耶山が染み渡っています」

温海酒販店酒徳会・佐藤満也会長「一生懸命頑張っていただき、いい味に仕上げっていた。大変美味しかった」

「摩耶山」の「しぼりたて」と「にごり酒」は2月20日から温海地区の酒店や道の駅などで5000本限定で販売されます。また、3月2日にあつみ温泉で行われる「摩耶山新酒まつり」でも味わえます。