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2021年12月24日 15:36

井本彩花 来年掲げる漢字一文字は「立」

井本彩花 来年掲げる漢字一文字は「立」
(c)NNN

芸能事務所オスカープロモーションに所属する女優の井本彩花さん(18)がインタビューに応じ、今年を表す漢字一文字や2022年の意気込みを明かしました。

——今年はどんな1年でしたか?

高校3年生だったので文化祭や体育祭など、高校生にしかできない“アオハル”を実感でき、青春できたのが一番の思い出ですね。


■仕事もプライベートも“変化”が多い1年

——2021年を漢字一文字で表すなら?

私は「変」という字です。特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」で変身できたのと、現場が朝早いので生活の“変化”というのもあって、「変」一択でした。


■2022年「大変なときこそ大きく変われる年」という言葉を忘れずに

——来年2022年はどんな年にしたいですか?

2022年は、今より学業とお仕事の両立が忙しくなると思うんですけど、(高校の)担任からの「大変な時こそ大きく変われる年なんだよ」という言葉を忘れずに、2022年も頑張っていきたいと思います。

——プライベートで来年挑戦してみたいことは?

18歳になって、大人への第一歩ということで、1人でカフェに行ってみたいです。私、家族が本当に大好きで、一緒にいたいという思いがあるんです。だから、なかなか1人で出歩かないので、カフェとかお散歩とかしてみたいです。

——2022年、漢字一文字を掲げるとしたら?

「立」。両立するというのもありますし、そろそろ自立しなきゃなっていうのもありますね。私、家族に頼りすぎてるなっていうのを感じているので、自立して家族に恩返しできるような1年になったらなと思います。