日テレNEWS
カルチャー
2022年1月19日 21:36

中村倫也“クセ者”共演者を告白

中村倫也“クセ者”共演者を告白
(c)NNN

俳優の篠原涼子さん(48)が主演する映画『ウェディング・ハイ』の完成披露試写会が18日、都内でおこなわれ、俳優の中村倫也さん(35)、岩田剛典さん、中尾明慶さん(33)、向井理さん(39)ら8人が出席しました。

本作は、結婚式を舞台に繰り広げられる群像コメディー映画で、芸人だけでなく脚本家としても活躍するバカリズムさん(46)が手掛けた完全オリジナルストーリーです。

劇中で中村さんと“新郎新婦”を演じた関水渚さん(23)は、司会者から印象深かったシーンを質問され「おうちのシーンを撮影したんですけど、(中村さんは)大先輩ですし、結構緊張してたんですけど、中村さんは人と壁を作らない優しいオーラを持っていらっしゃる方。中村さんのおかげで楽しくていいスタートが切れたなって思い出がありました」と話すと、これに中村さんは「褒められました」と照れ笑いしました。

そして、映画の注目してほしいシーンについてもトーク。中尾さんは、“温泉同好会”のメンバーを演じた岩田さんが温泉に入るシーンで感激したことがあるそうで、「岩ちゃん(岩田さん)の尻が超きれいなんですよ。僕はお尻のケアを今後頑張ろうと思いました」と笑いを誘いました。

また、映画の“クセ者ぞろい”のウェディング・パーティーという設定にちなみ、自身や共演者の“クセ者”だと思うポイントについても話が展開されました。中村さんは「この中(出演者)で一番クセが強いのは向井理だと思うんですよね。ボケがわかりづらい。去年舞台一緒に演じたんですけど、場当たりで立ち位置の確認とかするんですけど、自分の2メートル先ぐらいまでしか聞こえない小声でずっとボケてるんですよ。非常にクセ者ですね」と向井さんの一面を告白。これに向井さんは「あんまり人前に出るの得意じゃないので、大きい声は出したくないんですよ。だけど、今こんなこと考えてるっていうのを身近な人に知ってほしいっていうのがあります」と説明しました。