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上白石萌音、SixTONES・松村北斗の演技は「悔しいくらい素敵」映画でダブル主演

2023年2月13日 21:40
上白石萌音、SixTONES・松村北斗の演技は「悔しいくらい素敵」映画でダブル主演
上白石萌音さん
上白石萌音さん(25)が、SixTONES松村北斗さん(27)と映画『夜明けのすべて』(2024年2月公開)でダブル主演を務めることが13日、発表されました。

本作は、『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞した瀬尾まいこさんの小説『夜明けのすべて』が原作で、瀬尾さん自身のパニック障害の経験をモチーフにした物語。人に理解されにくい症状や悩みを抱え、生きづらさを感じながらも社会生活を送る男女2人の姿が描かれています。

上白石さんは、普段はおおらかな性格であるものの、PMS(月経前症候群)によって月に一度、イライラが抑えられず、怒りを爆発させてしまう主人公・藤沢美紗を演じます。松村さんは、美紗の同僚で、パニック障害を患い、様々な事をあきらめて生きがいも気力も失っている、もう一人の主人公・山添孝俊を演じます。2人が映画で共演するのは、今回が初となります。

■撮影現場に「できることならタイムスリップしたい」

上白石さんは、「『夜明けのすべて』は元から大好きな小説でしたが、撮影現場は小説がそのまま現実になったかのような空気感でした。三宅(唱)監督の深く心強い全方位への愛、松村さんの悔しいくらい素敵なお芝居、隅々までこだわり抜かれた現場。これ以上ないほど贅沢な環境で、緻密な会話を重ねながら藤沢さんを演じた日々でした。できることならタイムスリップしたいくらいです。公開を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです」とコメントしています。


映画『夜明けのすべて』
配給:バンダイナムコフィルムワークス=アスミック・エース
(c)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会