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未来のモーニング娘。候補が集結 平均年齢14.1歳 ハロプロ研修生が歌・ダンスを競うテスト開催

2023年5月1日 22:45
未来のモーニング娘。候補が集結 平均年齢14.1歳 ハロプロ研修生が歌・ダンスを競うテスト開催
ベストパフォーマンス賞に輝いた川嶋美楓さん15歳
モーニング娘。’23やアンジュルムらが所属するハロー!プロジェクト。デビューを目指すハロプロ研修生たちによる実力診断テストが4月30日に行われ、京都府出身の15歳がベストパフォーマンス賞に輝きました。

実力診断テストは、デビューすることを目標に歌やダンスの練習に励むハロプロ研修生たちがソロでパフォーマンスを披露し、ベストパフォーマンス賞を決めるイベント。これまで、ベストパフォーマンス賞に輝いた研修生の多くがハロー!プロジェクトのグループへの所属が決定し、デビューしています。

■頂点に輝いたのは京都府出身の15歳 歌の音程などで高評価

今回、最年長は16歳の高校2年生から、最年少は11歳の小学6年生まで、平均年齢14.1歳の8人が参加。既定曲から選択した『課題曲』と、自ら選曲し衣装や振り付けなどを考案した『自由曲』の2曲を1人ずつパフォーマンスし、競いました。

審査員の評価やファンの投票(会場とオンライン)の結果、ベストパフォーマンス賞に輝いたのは、京都府出身の高校1年生・川嶋美楓(かわしま みふ)さん15歳です。川嶋さんは、課題曲でごまっとう(後藤真希さん、松浦亜弥さん、藤本美貴さんのユニット)の『SHALL WE LOVE?』を、自由曲では℃-uteの『悲しきヘブン』を黒を基調としたシックな衣装で披露。審査員からは「音程、ピッチもすごくいいですし、語尾のしゃくりとか細かな節回しもできていてうまい」と、評価されました。

実力診断テストに向けた体力作りのため、「毎日ランニングをやって。河川敷を走りながら、たまに人気(ひとけ)がなければ歌を口ずさんだ」と、努力したという川嶋さん。「ちょっと不安な気持ちもあった」と明かしながら、「ベストパフォーマンス賞を取ることができてうれしかったです。努力をしたらできるとみなさんに伝えられたり、今回の目標は『新しい私を見せちゃう』ということだったので、それができていたら光栄だなって思います」と、感謝の気持ちを語りました。