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2022年5月9日 22:10

山田涼介 主演映画への思い語る「ハガレンは最後まで描かないと…」

山田涼介 主演映画への思い語る「ハガレンは最後まで描かないと…」
(c)2022 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

Hey! Say! JUMPの山田涼介さん(29)が主演する映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)で、山田さん演じる主人公エドが絶体絶命のピンチに陥るシーンの本編映像が9日、公開されました。

映画は、2017年に実写化された『鋼の錬金術師』の続編。“錬金術” が存在する世界を舞台に、山田さん演じる国家錬金術師のエドワード・エルリック(エド)が、人体錬成の失敗によって失われた手足と、弟の体を取り戻すために旅をする物語です。

今回、原作の最終話まで描ききった完結編として『復讐者スカー』と『最後の錬成』(6月24日公開)が、二部作連続で公開されます。出演は前作に続き、本田翼さん、ディーン・フジオカさんをはじめ、新たに内野聖陽さんや、新田真剣佑さん、舘ひろしさんらが加わります。

公開された映像は、エド(山田涼介)と弟のアル(水石亜飛夢)が、2人の命を狙う “傷の男” スカー(新田真剣佑)と対峙(たいじ)するシーン。スカーの攻撃によって、エドの右腕の機械鎧(オートメイル)が粉砕され、絶体絶命のピンチに陥る姿が描かれています。

山田さんは、今回の完結編について「新キャストが加入してスケールアップした。ハガレンは最後まで描かないと良さが絶対に伝わらない。4年越しに作ることになり、やっとみなさんにお届けできる。続投している皆さんと今作から加わった皆さん、最強の布陣で臨んだ『鋼の錬金術師 完結編』なので公開が待ち遠しい」とコメントしています。