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板垣李光人「自分でおふだ書いていた」 中学生時代に受けたアニメの影響明かす

2024年4月21日 22:20
板垣李光人「自分でおふだ書いていた」 中学生時代に受けたアニメの影響明かす
中学時代にやっていたことを明かした板垣李光人さん
俳優の板垣李光人さん(22)が20日、出演する映画『陰陽師0』の公開記念舞台挨拶に登場。中学生時代にアニメの影響を受けてやっていたことを明かしました。

映画は、平安時代の呪術師・安倍晴明の活躍を描いたベストセラー小説『陰陽師』が原作。安倍晴明の原点となる学生時代が描かれます。板垣さんは晴明に興味を抱く帝(みかど)を演じます。

映画の感想を聞かれた板垣さんは「中学生ぐらいのときにアニメなどの影響もあって、呪文を唱えたり、自分でおふだを書いていたりしたんですよ。アニメのものをマネしたりして」と告白。続けて「そのときの“中二心”がくすぐられましたし、その世界に自分が入っている高揚感がすごくありましたね」と興奮をにじませました。

■「気になったことは全部やらせてくれた」 両親への思い

イベントでは映画にちなんで、自身にとっての“原点”は何かという質問が。板垣さんは「両親ですかね。生まれたのもありますし」と回答。続けて「気になったことは全部やらせてくれた両親だったので。この仕事もそうですし、この仕事を始めて、いろいろな仕事をさせてもらうようになったのも2人の両親のマインドからきているのかなと思いました」と、両親への思いを明かしました。