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坂口健太郎、岡田准一はカメラが回っていなくても“兄貴” 「すごく心強い存在でいてくれた」

2022年8月17日 22:20
坂口健太郎、岡田准一はカメラが回っていなくても“兄貴” 「すごく心強い存在でいてくれた」
映画『ヘルドッグス』のジャパンプレミアに登壇した坂口健太郎さん
俳優の坂口健太郎さん(31)が映画『ヘルドッグス』(9月16日(金)全国公開)のジャパンプレミアに、主演の岡田准一さん(41)らとともに登壇。岡田さんとの関係性を明かしました。

映画は、岡田さん演じるヤクザの組織に潜入した元警官が、坂口さん演じる組織で最も危険な男とタッグを組み、相性抜群の“狂犬コンビ”としてミッションに挑む物語です。

映画について、坂口さんは「すさまじいものが出来たなと映画館で初めて見たときに思いました。撮影をしている日々もすごく濃い、色んな感情が充満した日々を送って、1日1日を振り絞って生きていたらいつのまにか撮影が終わっていたような、本当に怒とうの撮影現場でした」と撮影を振り返りました。

■岡田准一の言葉に「グッときてしまう」

そして、映画では互いが必要不可欠な存在であるコンビを演じた2人。坂口さんは岡田さんとの実際の関係性について「今回の作品の中で僕は兄貴と慕っているんですけど。訓練をしていく中で勝手に、カメラが回っていないときでもそういう関係性にいつの間にかなっていました。岡田さんが『今の良かったよ』って言ってくれることがグッときてしまっていて、すごく心強い存在でいてくれた」と、岡田さんの存在を明かしました。

また、坂口さんはこの映画でアクションの難しさを感じたそうで「アクションシーンはどこか冷静でいなきゃいけない、でもお芝居としての感情は高ぶらないといけないっていう(アクションと演技の)かい離がとっても難しかった」と明かしました。