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本並健治、妻の丸山桂里奈は礼儀に厳しい

2020年10月16日 20:57
本並健治、妻の丸山桂里奈は礼儀に厳しい

元サッカー女子日本代表選手でタレントの丸山桂里奈と元サッカー日本代表選手で解説者の本並健治がこのほど、都内で行われた新型「レヴォーグ」発表記念イベントに出席した。

先月、結婚した丸山と本並には、車のトランクいっぱいに敷き詰められた花がサプライズでプレゼントされるひと幕も。
夫婦そろってのイベント出演に、本並は「めちゃくちゃ恥ずかしいですね」と照れ笑い。一方の丸山は「すごくあたたかい気持ちになって、今はジャンプしてないんですけど、本当にジャンプしているくらいの気持ちになっています」と独特の表現で喜びを語った。

2人は2日前に同居を始めたことも明かし、本並は「安心してずっと過ごしています。今は引っ越しの荷物を片付けるんでバタバタしていますけど、(丸山は)しっかりしているんです、けっこう。料理もしっかり作りますし」と“天然キャラ”で知られる丸山の意外な一面を告白。
さらに本並は「すごく礼儀にも厳しいんで。お祝いとかもらっているんですけど、ちゃんと自分でお礼状も書いたり。テレビに出ることが最近、多いんですけど、『あの人にちゃんと挨拶をしなさいよ』とかね、言われるんです」と続けた。

丸山は、夫の顔に視線をやりつつ「この顔で『〜っす』とかって(語尾)がなると、チャラくなっちゃうじゃないですか」と説明。「私たちが挨拶をした言葉もちゃんとしていないと、それが伝わらないって思うんです。だから挨拶だけはちゃんとしようっていうのを、本当に昔、小さい時に近所のおじさんから教わったので」と語った。