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2022年6月30日 22:10

間宮祥太朗、初めての告白は“小学生のとき” 甘酸っぱい思い出に石井杏奈「かわいい~」

間宮祥太朗、初めての告白は“小学生のとき” 甘酸っぱい思い出に石井杏奈「かわいい~」
映画『破戒』で初共演した間宮祥太朗さんと石井杏奈さん

現在、映画やドラマに引っ張りだこの俳優・間宮祥太朗さん(29)と石井杏奈さん(23)にインタビュー。2人の“恋愛観”、さらに過去に起こした“失敗談”について伺いました。

数々の作品で存在感ある演技を見せる2人が初共演した映画『破戒』(7月8日公開)。映画は、間宮さん演じる身分を隠しながら生きる主人公・丑松と、石井さん演じる志保の、互いに恋心を抱くもなかなか気持ちを打ち明けることができない“もどかしい関係”を描いた物語です。

■全編着物で撮影…石井杏奈は慣れない“所作”に苦戦

明治後期が舞台となった今作の撮影は、すべて着物姿で行われました。お寺で働く娘を演じた石井さんは「着物の座り方、扉の開け方、お茶の入れ方。全部が無知だったので、早めに現場に入って教えていただいていました」と、慣れない着物での所作に苦労したと告白するも、間宮さんは「僕らが現場に入る頃には、できあがっていて“お~”と思っていました」と石井さんの“プロ意識”に感心していました。

■間宮祥太朗、初めての告白は「小学6年生のとき」甘酸っぱい思い出を明かす

なかなか思いを伝えることができない登場人物が描かれた作品にちなみ、ずばり“好きな人ができたとき、自分から告白できるか”聞いてみると、「全然できる」と即答した間宮さん。初めて告白したときを振り返り「最初は小学校のとき。(自分が)1番やんちゃなタイプで、1番しっかりしたタイプの子に小学6年生のときにバレンタインで(チョコを)もらって、“これはお返しの時に言おう”と思って、ホワイトデーの時に“好きだよ”みたいなことを言った」と甘酸っぱい思い出を明かしました。

■石井杏奈、憧れの告白シチュエーションは…

そして石井さんも「自分から告白できる」と回答。「(自分の気持ちは)言うなら言った方がいいんだなって思いました。別に“今日言おう”じゃなくて、思ったら言うだけ。友達でも好きな人でも、“好き”“嫌い”って伝えることは重たく考えていない」と自身の“恋愛観”を明かしました。

さらに、憧れの告白のシチュエーションについて「(相手が)かしこまってるとこっちも身構えちゃうから、本当にさりげなく言われたい」と話した石井さん。一方の間宮さんは「こういう作品をやると“恋文”っていいなと思います。今は全部携帯だから、手紙とかいいよね」と語りました。

■“料理好き”の石井杏奈「だませると思って…」おちゃめに明かした“失敗談”

普段からよく自炊をするという石井さん。自身のブログで“定食風”の写真をあげているそうですが「あるときシャケを焼いて、他にも何品か作ってブログに上げたんですけど、実はシャケ裏返したら真っ黒焦げ…(笑)表は大丈夫だからだませると思ったんですけど、実は小さな失敗してました(笑)」とおちゃめに自身の“失敗談”を明かしました。

一方、間宮さんは「昔遅刻をしてワケの分からない言い訳をしてマネージャーに怒られるっていうのはありました。最近はないけど、(仕事を)始めたばかりの頃は、言い訳がよく分からなくて、より怒られるっていうのがありましたね(笑)」と反省した様子で過去の失敗を打ち明けました。