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堂本光一『チャーリーとチョコレート工場』に豪華スタッフ集結 「想像している何十倍もユニーク」

2023年3月27日 21:45
堂本光一『チャーリーとチョコレート工場』に豪華スタッフ集結 「想像している何十倍もユニーク」
堂本光一『チャーリーとチョコレート工場』ビジュアル
KinKi Kidsの堂本光一さん(44)が27日、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の工場長、ウィリー・ウォンカ役に決定。堂本さんを支える豪華スタッフが明らかになりました。

これまで2度の映画化を果たし、2005年公開版はティム・バートン監督、ジョニー・デップさん主演で多くの人に親しまれた『チャーリーとチョコレート工場』。ミュージカルは1964年の出版以来、児童文学として世界的ベストセラーとなっている小説を原作にしていて、日本で初めて上演されます。

■パラリンピック開会式演出に世界的ダンサーら集結

日本版の翻訳・演出を務めるのは、東京2020パラリンピック開会式の演出を務め、オリジナル・翻訳を問わず演劇やミュージカル作品を数多く手掛けるウォーリー木下さん(51)。

歌詞の翻訳は、ミュージカル『シカゴ』や『キンキーブーツ』などで高い評価を得ている作詞家・森雪之丞(もり ゆきのじょう)さん(69)。

振り付けは、堂本さんの楽曲にも数多く携わっている世界的ダンサー・YOSHIEさんと、実力派のジャズダンサー・松田尚子さん。

さらに、美術や衣装など今回のミュージカルのビジュアル面を統括するアートディレクションは、日本のKawaii文化を代表するアーティスト・増田セバスチャンさんが担当。豪華スタッフ陣が集結し、『チャーリーとチョコレート工場』を新しい表現で作り上げます。

翻訳・演出を手がけるウォーリー木下さんは、「子供心、遊び心が詰まった、おもちゃ箱がひっくり返ったような舞台になっています。ミュージカルナンバーも一回聞いたら忘れられない曲ばかりで、多分皆さんが想像している『チャーリーとチョコレート工場』よりも、何倍も何十倍もユニークでカラフルでポップでびっくりするような仕掛けが沢山の舞台になっていますので、期待して見に来てください!」とコメントしています。

ミュージカルは10月に東京・帝国劇場、2024年1月に福岡・博多座、1月~2月に大阪フェスティバルホールで上演されます。