Juice=Juice稲場愛香が卒業公演「私のアイドル人生は、本当に幸せでした!」

稲場さんは、2014年に結成された『カントリー・ガールズ』のメンバーとしてデビュー。持病の治療に専念するため同グループを卒業しましたが、2017年に活動を再開。2018年に『Juice=Juice』に加入しました。高いダンススキルと“あざとかわいい”キャラクターでグループをけん引しました。
卒業公演のアンコールで、大きなリボンをあしらったホットピンクのドレスに身を包んで登場した稲場さん。2011年発売の『ハロー!プロジェクト モベキマス』の楽曲『もしも…』を、ソロで歌い上げました。
稲場さんは、これまでの活動やメンバーへの思いをつづった手紙を読み上げ「これまでの私の活動を通して、誰かの力になれたかもしれない! と思えたときに、心から喜びを感じることができました。そんな喜びをたくさん感じられた私のアイドル人生は、本当に幸せでした!」と振り返りました。
今後について、自身の愛称である“まなかん”にかけて「また皆さんにお会いできる日を楽しみに“がんばりまなかん”していきます! 約9年間、本当に本当にありがとうございました!」と、ファンとの再会を誓いました。
稲場さんは今後、事務所との契約は継続したまま新しい活動の形を模索していくということです。