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舞台『キングダム』主演の三浦宏規、原作者・原泰久からのお墨付きに「すごくホッとした」

2023年2月8日 21:45
舞台『キングダム』主演の三浦宏規、原作者・原泰久からのお墨付きに「すごくホッとした」
開幕記念会見に登壇した三浦宏規さん
舞台『キングダム』の開幕記念会見が7日に行われ、主人公・信をWキャストで演じる俳優の三浦宏規さん(23)が、原作者の原泰久さんからお墨付きをもらったシーンを明かしました。

舞台は、累計発行部数9500万部を突破した、原泰久さん原作の人気漫画『キングダム』を初舞台化。紀元前の中国・春秋時代を舞台に、戦争孤児の少年・信と、のちに始皇帝となる若き秦王・えい政が史上初の中華統一を目指していく姿を描いた物語です。

主人公・信を演じる三浦さんは、ミュージカル『刀剣乱舞』で人気を博し、2018年には紅白歌合戦にも出場した経験も持つなど活躍しています。

5日から開幕した舞台には、原作者の原さんも観劇に訪れたそうで、三浦さんは「開口一番に『4度泣きました』っていうふうに原先生が言ってくださって。その言葉を聞けただけですごく感無量というか、ここまで稽古すごい大変でしたけど、頑張ってやってきて良かったなってすごく思いました」と観劇後の原さんとの会話を明かしました。

さらに三浦さんは、劇中で不安に思っていたシーンがあったそうで「キングダムって戦闘のガッと熱い所と、笑いのバランスがすごい魅力だと思ってるので、なんとかそこを表現したいと思って、笑いが起きるようなことを試してたんですけど、正直怖くて。そうしたら原先生が『あそこが一番良かったかもしれない』って。『あれがあったから、その後の信の説得するシーンが効いてくるからすごく良かった』っていうふうに言っていただけて。間違ってなかったんだとすごくホッとした」と原作者の原さんからお墨付きをもらったことを明かし、笑顔をこぼしました。