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経済
2020年8月21日 16:28

39円高 米株高も円高傾向で上げ幅縮小

39円高 米株高も円高傾向で上げ幅縮小
(c)NNN

21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に値を上げた。平均株価の終値は前日比39円68銭高の2万2920円30銭。

前の日にニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価は4日ぶりに値を上げたほか、ハイテク株が中心のナスダック総合指数も過去最高値を更新した。

この流れを受けて21日朝の東京市場でも取引開始直後から買い注文が広がり、平均株価の上げ幅は250円を超える場面もあった。

ただ、外国為替市場で円相場が20日に比べてやや円高に傾いたことなどから、売り注文もあり、平均株価の上げ幅は次第に縮小した。

東証1部の売買代金は、概算で1兆6777億円と取引は低調で、節目の2兆円を今週は5日連続で下回った。東証1部の売買高は、概算で9億1028万株。