7月売り上げ スーパーと百貨店で明暗
コロナの影響でスーパーと百貨店の売り上げは明暗が分かれました。
7月の全国のスーパーの売上高は去年の同じ月に比べ2.6パーセント増加し、3か月連続のプラスとなりました。
外出自粛が続く中、食品やハンドソープなどの日用品、本やゲームの売り上げが伸びました。
一方、7月の百貨店の売上高は20.3パーセント減と大きく落ち込んでいます。
スーツなど外出用の衣類や外国人に人気の化粧品が低調で、マイナスとなるのは去年10月の消費増税以来10か月連続です。
コロナの影響でスーパーと百貨店の売り上げは明暗が分かれました。
7月の全国のスーパーの売上高は去年の同じ月に比べ2.6パーセント増加し、3か月連続のプラスとなりました。
外出自粛が続く中、食品やハンドソープなどの日用品、本やゲームの売り上げが伸びました。
一方、7月の百貨店の売上高は20.3パーセント減と大きく落ち込んでいます。
スーツなど外出用の衣類や外国人に人気の化粧品が低調で、マイナスとなるのは去年10月の消費増税以来10か月連続です。