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経済
2021年11月4日 19:28

ブラックフライデー狙うは“リベンジ消費”

ブラックフライデー狙うは“リベンジ消費”
(c)NNN

例年11月下旬に小売各社がセールを行う「ブラックフライデー」。今年は、コロナで我慢を強いられたあとのいわゆる“リベンジ消費”を狙い、セール期間や商品数が大幅に拡大されます。

ブラックフライデーとは、アメリカの感謝祭翌日の金曜日のこと。感謝祭は11月第4木曜日なので、本来なら今年は11月26日なのですが……

イトーヨーカ堂・販売促進部 篠塚麻友実さん「昨年期間の約2倍の14日間で、17日より開催いたします」

イトーヨーカドーは、密を避けて多くの客を呼び込もうと、前倒しでセールを始めます。商品数も去年の2倍に増やし、通常価格の3割引きから7割引きで販売します。

一方、イオンは松阪牛のすき焼きセットや特大エビなどの高級食材のほか、およそ1000万円の純金小判入りの千両箱や高級ブランドの時計などを最大5割引きで販売し、コロナ禍で我慢していた消費欲を引き出す“リベンジ消費”を狙います。