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国際
2014年9月7日 0:50

ロシア・ウクライナ 両首脳が電話会談

 ウクライナと親ロシア派の停戦が発効してから初めてウクライナのポロシェンコ大統領とロシアのプーチン大統領が6日、電話で会談し、国際的な停戦監視や人道支援物資の供給が必要との認識で一致した。

 ウクライナ大統領府によると、ポロシェンコ大統領とプーチン大統領は会談で、ウクライナ東部では停戦がおおむね実現されているとの認識を示した。

 その上で、今後も停戦を続けるためにはOSCE(=ヨーロッパ安全保障協力機構)の全面的な参加による監視や東部の住民への人道支援物資の提供が必要であるとの考えで一致した。