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ペレ氏が入院 サッカー元ブラジル代表 がん治療のため

2022年12月1日 7:49

サッカー元ブラジル代表で、「王様」と呼ばれるペレ氏が入院したことがわかりました。

海外メディアによりますと、ペレ氏は先月29日、がん治療のためにブラジル・サンパウロ市内の病院に入院したということです。

報道を受け、ペレ氏の娘はインスタグラムで「父は今病院で投薬治療を受けています。緊急事態ではありません」とコメントしています。

W杯観戦でカタールを訪れたブラジル人「ペレは私たちにとってサッカーの王様のような存在です。もし彼を失うようなことがあれば、本当に心が痛むことでしょう」

現在82歳のペレ氏は去年9月に大腸の腫瘍の手術を受けていて、その後も治療のため入退院を繰り返しているということです。