フランス外出制限 国内全域午後6時から
フランスでは16日、新型コロナウイルス対策の規制が強化され、国内全域での午後6時以降の外出制限が始まりました。
フランスでは、外出制限が2時間早められ、16日から少なくとも2週間、国内全域で、午後6時から午前6時までの外出が禁止となりました。国内では、イギリスで見つかった変異ウイルスの感染者が、1日あたりおよそ200人から300人確認されていて、フランス政府は、「感染拡大を食い止める必要がある」としています。
市民「他に選択肢がないのであれば仕方がない」
また、1日あたりの新規感染者数もおよそ1万6000人と高止まりしていて、今回の規制強化で感染のペースを抑えられるか正念場を迎えています。