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国際
2021年9月8日 12:58

キューバ 2歳以上の子供ワクチン接種開始

カリブ海の島国キューバで6日、2歳以上の子供に対して新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。南米チリでも接種対象を6歳以上に引き下げることを決めていて、中南米で子供への接種が加速しています。

キューバ政府は6日、2歳以上の子供への新型コロナウイルスのワクチン接種を始めました。12歳未満を対象とした接種は世界で初めてだということです。使用されているのは、WHO(=世界保健機関)の承認を得ていないキューバの国産ワクチンで、学校の再開を前に一人でも多くの接種を進めたい考えです。

一方、地元メディアによりますと、南米チリでも6日、これまで12歳以上としていた接種対象を6歳以上に引き下げることが承認されました。中国のシノバック製のワクチンを使用するということです。