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岸田総理、“統一教会”との関係見直しを指示 党役員人事の一任とりつけ~自民党・臨時役員会

2022年8月9日 0:58
岸田総理、“統一教会”との関係見直しを指示 党役員人事の一任とりつけ~自民党・臨時役員会

10日の内閣改造と自民党の役員人事を前に、岸田総理大臣は役員会で人事の一任をとりつけるとともに、いわゆる統一教会との関係について適正に見直すよう指示しました。

岸田総理は、自民党の臨時役員会で人事の一任をとりつけるとともに、所属議員に対して国民に疑念を持たれることがないよう教団との関係を点検し適正に見直すよう指示しました。

その後の会見で茂木幹事長は、教団との関係について「これからは関係を持たないことが基本だ」と述べました。

内閣改造・党役員人事で岸田総理は、高木国対委員長を留任させる方向で最終調整しています。また、公明党からの要請を受け、斉藤国土交通大臣の留任も最終調整されています。

萩生田経済産業大臣については、留任を含め閣内か党の要職で起用する方向で調整を進めています。