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“性交”発言 立憲・本多議員が離党届

2021年7月27日 12:49

立憲民主党の本多平直議員が「14歳と性交したら、同意があっても捕まるのはおかしい」などと発言した問題をめぐり、本多議員は27日朝、離党届を提出しました。立憲民主党は受理する方針です。

本多議員は、ことし5月、性犯罪に関する刑法改正を話し合う党の会合で、「50歳近くの自分が14歳と性交したら、同意があっても捕まることになる。それはおかしい」などと発言し、批判が相次いでいました。

これを受け、立憲民主党は本多議員を1年間の党員資格停止とする処分案を党の倫理委員会にはかっていましたが、党幹部への取材で、処分の決定に先立ち、本多議員が、27日朝、離党届を提出したことがわかりました。

立憲民主党は、27日午前の執行役員会で離党届を受理する方針を固めていて、午後の常任幹事会で正式に承認することにしています。離党が認められれば、処分は行われない見通しです。