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「温かく見守って」 電柱の上で…絶滅危惧種「コウノトリ」の赤ちゃん誕生! 広島・世羅町

2023年5月15日 17:05

新型コロナウイルスが「5類」に移行して15日で1週間です。都内の百貨店で行われている物産展では、去年まで各店舗に設置していた“飛まつ防止のカーテン”を廃止し、店舗側と客が会話できるようになりました。さらに、イートインスペースを約2倍に拡大するなど、“コロナ前の光景”が戻っているようです。

宮城県気仙沼港では今シーズン初めて、初夏の味覚「カツオ」が水揚げされました。26年連続で生鮮カツオの水揚げ日本一を誇る気仙沼漁港。去年より2週間ほど早いカツオの初水揚げに、港は活気づきました。

各地で“今ならでは”の光景が見られる中、静岡県河津町のカーネーション農園では、かけ声とともにカーネーションを次々に引き抜く人たちの姿が…。実は「カーネーションの引き抜き体験」の観光ツアーに集まったお客さんです。農家では母の日が過ぎると早速、新たな苗を植える準備に追われ、1か月で全てのカーネーションを引き抜いて畑を耕さなければならないため、「体験」として観光客に手伝ってもらおうというのです。参加者は、カーネーションを好きなだけ持ち帰ることができるということです。

一方、広島県世羅町は県で初めて、国の特別天然記念物に指定されている絶滅危惧種「コウノトリ」のヒナが誕生したと発表しました。2羽の親鳥は、兵庫県豊岡市で生まれた3歳。今年2月に世羅町の電柱の上に巣作りする姿が確認され、5月4日にヒナが誕生したといいます。

※詳しくは動画をご覧ください。(5月15日放送『news every.』より)