日テレNEWS
社会
2014年11月14日 14:25

冬の風物詩「おでんしゃ」でおでん楽しむ

冬の風物詩「おでんしゃ」でおでん楽しむ
(c)NNN

 愛知県豊橋市の冬の風物詩として親しまれている「おでんしゃ」が14日から走り始める。

 14日からの「オープン」を前に、今月11日、試乗会が行われた「おでんしゃ」。「おでんしゃ」はその名が示すとおり、車内で特製のおでんをさかなにお酒を楽しめる市電で、8年前に登場して以来、豊橋の冬の風物詩としてすっかりおなじみになった。レトロ感いっぱいの車内で楽しむおでんは、豊橋名産ヤマサちくわの特製。生ビール飲み放題、カラオケも歌い放題で昨シーズンは3500人が利用したという。

 「おでんしゃ」は来年3月1日まで運行される。