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3月の有効求人倍率1.15倍 依然高水準

2015年5月1日 14:15

 厚生労働省によると、3月の有効求人倍率は1.15倍で、22年11か月ぶりの高い水準となった2月と同じ水準だった。

 厚生労働省によると、仕事を求めている人1人に対し、企業から何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、3月は1.15倍だった。これは、22年11か月ぶりの高い水準となった2月と同じ水準で、17か月連続で1倍以上になっている。

 厚生労働省は、「一部に厳しさが見られるものの、着実に改善が進んでいる」と分析している。