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九州南部で雨強まる「線状降水帯」発生のおそれも 土砂災害などに厳重警戒を

2023年7月4日 5:16

九州では2日夜から梅雨前線の活動が活発になっていて、大雨になっているところがあります。

■雨の予想
梅雨前線は、鹿児島など九州南部へ南下しました。種子島・屋久島付近には活発な雨雲がみられ、雨が強まっているところがあります。このあと、種子島・屋久島など九州南部で雨が強まるでしょう。4日午前中は線状降水帯が発生して、大雨による災害のおそれがあります。午後になると雨雲はゆっくりと北上して、九州北部でも再び雨が降りだす見込みです。

予想される雨の量は九州南部で250ミリ、九州北部で80ミリとなっていて、6日朝にかけてさらに雨の量は増える見込みです。引き続き、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。