大雪影響 高速バス、北陸方面など運休も
今シーズン最強の寒波が日本列島に襲来し、週末にかけてピークを迎える。
各高速道路では、東海や北陸地方などを中心に『大雪による通行止め予想』を出して、注意を呼び掛けている。
ネクスコ中日本によると、これから16日にかけて通行止めが予想されているのは、東名・名神高速道路の春日井ICから米原JCTまで、中央自動車道の小牧JCTから瑞浪ICまで、など。
また、ネクスコ東日本も、関越自動車道の水上ICから長岡JCTまで、東北自動車道の白河ICから富谷JCTまで、磐越自動車道の郡山JCTから新潟中央ICまで、などで通行止めを予想している。
国土交通省は、不要不急の外出を控えるよう呼びかけているほか、やむを得ず車を運転する場合は道路情報に注意し、冬用タイヤやタイヤチェーンで大雪に備えるよう呼び掛けている。