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警視庁と地元高校生 チラシ配り「闇バイト」の危険性訴え 杉並区

2023年6月20日 20:51
警視庁と地元高校生 チラシ配り「闇バイト」の危険性訴え 杉並区

「高収入」「リスク無し」などの甘い言葉に誘われて「闇バイト」に応募する若者を減らそうと、警視庁が地元の高校生とチラシを配って注意を呼びかけました。

都立杉並高校・野球部部員「闇バイトに絶対手を出さない。関わらないを貫き」「仲間が犯罪に手を染めないよう、互いに助け合い、支え合っていくことを誓います」

20日午後、東京・杉並区のJR阿佐ヶ谷駅前では、警視庁杉並署の警察官や、都立杉並高校の野球部の部員およそ20人がチラシなどを配布し、「闇バイト」の危険性を訴えました。

杉並警察署の玉川司署長は、「闇バイトに応募する人は主犯格の捨て駒にしかなりません。その場で捕まらなくても犯罪者になってしまう。闇バイトの先には闇しかない。絶対に手を出さないでほしい。周りに手を出しそうな人がいたら、引き戻してほしい」などと訴えました。