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日本海側を中心に大雪…各地で影響 停電や高速道路の通行止め 空の便欠航も

2022年12月23日 17:53

今シーズン最強の寒波の影響で、日本海側を中心に大雪となっています。この大雪で、生活や交通にも影響が出ています。

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はい、画面で赤く表示されている地域は現在警報が出されている地域です。

福井から鳥取の日本海側は波浪警報ですが、そのほか、北海道の一部や東北から北陸、そして西日本では九州や四国、ほとんどは大雪警報もしくは暴風雪警報が出されています。

この大雪で、交通に影響が出ています。

広島県の中国自動車道では、道路が一面雪で覆われているということです。

ネクスコ西日本のホームページを見てみますと、黒で表示された区間が通行止めとなっています。さきほどの中国道や、東九州道、四国では徳島道の一部区間が通行止めとなっています。

そして、空の便にも影響が出ています。

日本航空は午後2時現在、日本海側の地域を発着する便を中心に114便の欠航を決めています。

全日空は午後1時現在、能登や稚内などの一部の空港を発着するすべての便が欠航となっていて、欠航する便はあわせて81便です。

こうした影響でおよそ1万人に影響が出る予定です。

そして停電が起きています。

こちら北海道紋別市の映像です。こちら本来家の明かりなどが見えるはずのカメラなんですが、通っている車のヘッドライトしか見えないという状況です。北海道電力によりますと午後3時半ごろから、およそ1万3350戸が停電しているということです。

北海道では、十勝や釧路地方でも停電が起きていて、あわせておよそ2万6000戸が停電しているということです。

また、東北電力管内では、新潟県佐渡市を中心におよそ3500戸が停電しています。