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国交省と気象庁「不要不急の外出は控えて」緊急の呼びかけ あすから日本海側を中心に再び大雪のおそれ 

2022年12月21日 19:21
国交省と気象庁「不要不急の外出は控えて」緊急の呼びかけ あすから日本海側を中心に再び大雪のおそれ 

22日以降、日本海側を中心に長い期間にわたって再び大雪のおそれがあり、国交省と気象庁は不要不急の外出は控えるよう緊急の呼びかけを行いました。

気象庁によりますと22日から26日ごろにかけて、動きの遅い寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側の広範囲で大雪になるおそれがあり、場所によっては暴風雪にも警戒が必要です。

気象庁・予報課 気象監視・警報センター 加藤廣所長
「長期間にわたるというところで、広い範囲で大雪になる可能性が十分にあり得ます」

国土交通省 水管理・国土保全局 中込淳防災課長
「ドライバーの皆様におかれましては、大雪による立ち往生について警戒をしていただきたい。外出は控えていただきたい」

17日からの記録的な大雪では、新潟県の国道などで車の立ち往生や長時間にわたって通行止めが発生しました。

こうしたことから国土交通省は、除雪機と作業する人員の確保を急ぎ、大雪への体制を強化をすすめているということです。また、クリスマスの時期と重なりますが、最新の気象情報を確認して不要不急の外出は控えてほしいと呼びかけています。