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強い冬型の気圧配置 日本海側では大雪に警戒を

2022年12月19日 0:12

日本付近は強い冬型の気圧配置が続いています。日本海側では19日も大雪に警戒が必要です。

強い冬型の気圧配置となっている影響で、日本海側を中心に大雪となっています。午後11時現在の積雪は、新潟県・魚沼市守門で101センチ、福島県・金山で105センチなどとなっています。

日本海側は、19日も広い範囲で大雪となり、積雪がさらに増えそうです。

19日夕方までの予想降雪量は、北陸で100センチ、東北で70センチ、近畿で50センチなどとなっています。

大雪やふぶきによる交通障害に警戒するとともに、除雪や雪おろしに伴う事故にも十分注意が必要です。