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「流れ来たよ勝ち越そう」ヤクルト8回のピンチを無失点で切り抜ける 丸山の好守に阪神はリプレイ検証も覆らず

2022年9月6日 22:14
「流れ来たよ勝ち越そう」ヤクルト8回のピンチを無失点で切り抜ける 丸山の好守に阪神はリプレイ検証も覆らず
ヤクルト・丸山和郁選手
プロ野球セ・リーグ 阪神-ヤクルト(6日、甲子園球場)

ヤクルトは8回、2アウト3塁のピンチを迎えましたが、ライト・丸山和郁選手のファインプレーもあり無失点で切り抜けました。

この回からマウントには4番手・清水昇投手。今シーズンここまで阪神戦では6試合に登板し無安打と抜群の相性を誇っていましたが、先頭の阪神・坂本誠志郎選手にヒットを許します。

その後、送りバントと外野フライで2アウトながら3塁と勝ち越しピンチで打席には島田海吏選手を迎えます。

その5球目、低めのフォークを打った打球は一塁側ファールゾーンへ。この打球にライト・丸山選手がフェンスにぶつかりながらキャッチ。判定はファウルフライとなります。

このプレーに阪神・矢野燿大監督はリプレイ検証を要求しますが、判定は覆らず。丸山選手のファインプレーでヤクルトがピンチを脱しました。

このプレーにSNS上では「このプレーは丸山に勝ちつくぞ」「流れ来たよ勝ち越そう」といった声が上がりました。