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【ラグビーW杯】決勝T進出決定第1号はウェールズ 予選敗退決定チームも続々…

2023年9月25日 16:52
【ラグビーW杯】決勝T進出決定第1号はウェールズ 予選敗退決定チームも続々…
オーストラリア戦で先制トライを挙げたガレス・デーヴィス選手(写真:ロイター/アフロ)
ラグビーワールドカップ2023フランス大会(9月8日-10月28日)

ラグビーワールドカップでは予選プール突破第1号のチームが決定しました。

■プールC ウェールズが予選突破決定

プールCで強豪オーストラリアを下し、3連勝を挙げたウェールズ。ここまで勝ち点『14』を獲得しており、これ以上の勝ち点を獲得できるのがフィジーに限られるため、プールCでの2位以上が確定し、出場20チームで最も早く決勝トーナメント進出を決めました。

プールAでは3連敗のナミビアが勝ち点『0』。残るウルグアイ戦に勝利した場合の最大勝ち点は『5』ですが、既に暫定1位のフランスが勝ち点『13』、暫定2位のイタリアが勝ち点『10』を獲得しているため、プールAでの3位以下が確定。予選敗退が決定しています。

プールBではアイルランドが勝ち点『14』で暫定首位。次のスコットランド戦で勝ち点2以上を獲得すれば文句なしで予選突破が決まりますが、まだ南アフリカ、スコットランドと勝ち点で並び、三つどもえとなる可能性が残っているため、気が抜けません。

プールDではイングランドが勝ち点『14』で暫定首位、チリが3連敗の勝ち点『0』となっています。チリは次のアルゼンチン戦で勝ち点『5』を挙げても、既に勝ち点『5』の日本とサモアの直接対決でどちらかが必ず勝ち点を獲得するため、プールDの3位以下が確定しています。

勝ち点『14』で独走のイングランドですが、サモア・アルゼンチンと勝ち点『14』で並び得失点差に持ち込まれる可能性が残されているため、まだ突破は決まっていません。

また勝ち点『5』で暫定3位の日本。残る2戦をともに勝利すれば、最低でも勝ち点は『13』となり、いかなる場合でもサモアとアルゼンチンはこれを上回れないため、決勝トーナメント進出が決まります。