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「暴力打線にノーヒットは偉すぎる」 巨人・赤星優志 ソフトバンク打線を3回ノーヒット

2022年6月1日 19:06
「暴力打線にノーヒットは偉すぎる」 巨人・赤星優志 ソフトバンク打線を3回ノーヒット
3回までノーヒットの好投を見せる赤星優志投手
プロ野球・セパ交流戦 巨人-ソフトバンク(1日、東京ドーム)

巨人の先発、ルーキーの赤星優志投手が3回までノーヒットピッチングを続けています。

初回、赤星投手はソフトバンクの1番・三森大貴選手をショートゴロ、2番・牧原大成選手をピッチャーゴロ、3番・柳田悠岐選手をレフトフライに打ちとります。

2回はグラシアル選手と中村晃選手をセンターフライで2アウト。柳町達選手にフォアボールを与えるも、続く今宮健太選手をピッチャーゴロに打ちとります。

3回も甲斐拓也選手をピッチャーゴロ、東浜巨選手を見逃し三振、三森選手をサードファールフライ。持ち味の制球力を生かして、ソフトバンク打線に1本のヒットも許さず、ノーヒットピッチングを続けています。

SNSでは「暴力打線にノーヒットは偉すぎる」「赤星投手調子良さそうだから勝てるはず」と盛り上がりをみせています。