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「ジャンプに対する手応えが出てきた」佐藤幸椰 ラージヒル決勝進出

2022年2月11日 22:43
「ジャンプに対する手応えが出てきた」佐藤幸椰 ラージヒル決勝進出
ジャンプ男子ラージヒルで決勝へ進んだ佐藤幸椰選手 (写真:AFP/アフロ)
北京五輪・大会8日目(2月11日)スキージャンプ・男子ラージヒル予選

スキージャンプ日本代表の佐藤幸椰選手(26)が男子ラージヒルの予選に登場。

佐藤選手はK点を超える126mのジャンプを成功させ、全体の23位につけ、予選通過を決めました。

◆以下、佐藤選手のコメント

――K点を超えるジャンプになりました。いかがでしたか?

「まだ、ジャンプの内容的にはもっともっと改善できる点が多いのかなと感じます。時間はかかっていますけど少しずつジャンプに対する手応えも出てきていますので、後はやはりメンタルコントロールとジャンプに対する準備をしっかりして、また明日よりよいジャンプを出せるようにしたいなと考えています」

――公式練習から今日、このジャンプに向けて何か修正した部分などはありますか?

「座っているスタート前のゲートの高さによって自分の組みたいアプローチポジションを少し狂わされている部分はありますので、それをある程度何も考えずにインパクトを与えられる位置に収まるようにというのをずっとやっているんですけれども、なんとか少しずつ少しずつ収まってきているのかなと感じますので、今日もそうですけど、明日も意識する点はアプローチのスタートからポジションに入るまでの部分かなと思います」

ラージヒルの決勝は明日12日に行われます。


【男子ラージヒル予選結果】
9位 小林陵侑  128.0m 121.3点
23位 佐藤幸椰  126.0m 111.7点 
26位 中村直幹  122.0m 107.1点
32位 小林潤志郎 121.5m 101.4点
※日本人選手は全員予選通過