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「今日もツイてなかった」巨人アンドリース 来日初勝利またもお預け…2戦連続の好投も

2022年6月7日 22:13
「今日もツイてなかった」巨人アンドリース 来日初勝利またもお預け…2戦連続の好投も
好投するも、来日初勝利とはならなかったアンドリース投手
プロ野球セ・パ交流戦 西武9―4巨人(7日、ベルーナドーム)

巨人の新外国人であるアンドリース投手が、今季2度目の先発登板を果たしたものの、勝利とはなりませんでした。

アンドリース投手の来日初先発は5月31日のソフトバンク戦。6回90球無失点、7奪三振の好投を見せましたが、継投後に3点を奪われ、勝利とはなりませんでした。

この日は初回、1番の若林楽人選手を三球三振。さらに森友哉選手はカーブで見逃し三振に。テンポ良く投げ、三者凡退とします。

2回には2アウトから愛斗選手にホームランを許しますが、3回表に巨人が4点を奪い逆転。アンドリース投手はその裏は3人に抑えます。

4回に1点を失うも、粘りのピッチング。6回、1アウト2塁の状況で、勝ち投手の権利を持って降板しました。

しかしその後、中継ぎの菊地大稀投手が押し出し四球で1点を献上すると、スイッチした鍬原拓也投手は若林選手にライト前ヒットを許し、さらに2点を失います。あっという間に逆転を許し、アンドリース投手の来日初勝利は、またもお預けとなりました。

アンドリース投手のこの日の投球は、5回1/3を87球、6奪三振という内容。巨人ファンはSNSで「勝ったと思ってしまった!アンドリースは今日もツイてなかった」とコメントしていました。