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2022年4月28日 19:19

中日  スクイズにフィルダースチョイスなどで痛い3失点 矢野阪神にしてやられる

中日  スクイズにフィルダースチョイスなどで痛い3失点 矢野阪神にしてやられる
カード頭を5カード連続で落としている立浪和義監督

◇プロ野球セ・リーグ 阪神-中日(28日、甲子園球場)

中日は4回、スクイズやフィルダースチョイスなどで逆転を許しました。

ノーアウト1、3塁から山本泰寛選手が絶妙なスクイズ。3塁ランナーの佐藤輝明選手がホームインします。

その後、糸原健斗選手のバントでランナーを2、3塁に進められると、坂本誠志郎選手のショートへのゴロを堂上直倫選手がホームに送球。

タイミングはアウトでしたが、送球が少しそれたのと、ランナーの糸井嘉男選手の絶妙な滑り込みでこれがフィルダースチョイスとなりました。

立浪和義監督がリプレイ検証を求めるも判定は覆らず。

その後、中日の先発、大野雄大投手が締めましたが、中日は痛い3失点を喫しました。