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今永昇太がこん身の奪三振で“雄たけび” 7連勝中のレッズを7回途中2失点で1か月ぶりの6勝目 防御率1.96でリーグ3位へ

2024年6月10日 11:38
今永昇太がこん身の奪三振で“雄たけび” 7連勝中のレッズを7回途中2失点で1か月ぶりの6勝目 防御率1.96でリーグ3位へ
カブスの今永昇太投手(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)
MLB カブス4-2レッズ(日本時間10日、グレートアメリカン・ボールパーク)

カブスの今永昇太投手がレッズ戦に先発登板。7回途中2失点で6勝目をあげました。

初回に鈴木誠也選手がツーベースヒットを放つなど、3点の援護を受けてマウンドへ。7連勝中と好調のレッズに対して、初回から2つの三振を奪う立ち上がりをみせます。

3回はソロホームランを許し1失点。それでも4、5、6回はフォアボールで出した1人のランナーのみで、レッズ打線を封じます。

7回は3連打を浴びて1失点。なおも1アウト3塁のピンチでは、T.J.フリードル選手をアウトコースの変化球で空振り三振。マウンド上で雄たけびをあげます。

2アウトとしたところで今永投手は降板。後続をリリーフが抑え、4-2で逃げ切りました。

今永投手は、7回途中2失点、5安打、7奪三振、1四球、2失点の内容。ここ2試合で12失点(自責8)とふるわなかった左腕は、5月1日のメッツ戦以来となる6勝目。再び規定投球回に乗り、防御率1.96でナ・リーグ防御率ランキング3位にランクインしました。