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セーヌ川での開会式に各選手団が大小様々なデザインの船で登場 「ブータンの船」などがトレンド入り 【パリ五輪】

2024年7月27日 4:09
セーヌ川での開会式に各選手団が大小様々なデザインの船で登場 「ブータンの船」などがトレンド入り 【パリ五輪】
パリオリンピックの開会式に登場したブータン(左上/写真:ロイター/アフロ)バーレーン(右上/写真:代表取材/ロイター/アフロ)ブラジル(下/写真:ロイター/アフロ)
ついに開会式を迎えたパリオリンピック。今大会は競技場を飛び出しセーヌ川で開会式が行われ、各選手団が船に乗って入場しました。

その船は大小様々で、1つの国が単独で船に乗るパターンもあれば、1つの船に複数の国が乗るパターンもありました。

最初に登場したギリシャは単独の船でしたが、3番目に登場した船にはアフガニスタン、南アフリカ、アルバニア、アルジェリア、ドイツの5か国が同乗していました。

また、船のデザインもそれぞれで、バーレーンは他の国よりも小さなものでした。SNSでも思わず、「バーレーンの船ちっさ」や「急に小さい船」、「バーレーンの船かわいい」などのコメントが寄せられました。

ブータンは、木目調の船で、SNSでも「かわいい」との声が多くあがるなど、「ブータンの船」が一時トレンド入りしました。

日本は、ヨルダン、カザフスタン、ケニアの選手団と同じ船で登場。旗手のShigekixこと半井重幸選手(ブレイキン)や江村美咲選手(フェンシング)は笑顔を見せていました。